mirac事業開設責任者の想い。

私はソーシャルビジネスに目を向け、
「日本の引きこもり問題を解決したい!」
「日本の引きこもりを1人でも減らしたい!」
というテーマを持って活動しております。

日本の引きこもり人口は今や100万人に迫る勢いです。
コロナ禍の今、引きこもり人数は更に加速してしまいました。

自立できない引きこもりの人たち。
彼らは親などに迷惑をかけている事は分かっているのに、なかなか自立への第一歩が踏み出せません。

一度、社会に出たけどハラスメントやプレッシャー心が折れてしまい、うつ病になった方々。。。

対人恐怖や不安症など様々な要因で社会復帰が難しい人たちが日本にはホントに多いなと実感しました。

家の外に居場所が無い彼らに必要な事は、
「家以外の依存先を見つける事」
つまり
「家以外の居場所を見つける事」
何よりも大切と考え、新たな職場(居場所)を提供し、最終的には就職したり、起業したり
自立のお手伝いが出来れば!

そういう気持ちをもってmiracの開設を進めました。

障がい者や精神疾患を抱えた方が安心して働ける場所とは、
どのような場所か。

それは
「あなたはあなた、わたしはわたし、
違って当たり前」
「あなたはあなたらしく生きれば良い」

これを実感できる場所が居場所には必要だと思っています。

しかも訓練するだけの場所では意味が無いと思っています。
やはり自立にはお金が必要です。

「働きながら自立の訓練が出来る」
「稼ぎながら自立の訓練が出来る」
これこそが究極の居場所だと考えました。

そして、どこで働くかよりも誰と働くかが更に重要です。
miracのスタッフは親切心のある人しかいません!

きっとあなたの味方になってくれます。

障がい者は確かに画一的な作業は出来ない事も有りますが、一人一人の特性(得意)に合った仕事を行えば、すごい才能を持った人たちです障がい者だから出来ないじゃなくて、障がい者だからこそ出来る事が有るのです。

あなたの才能を思い出してください。
忘れてしまっているだけです。
あなたはすごい才能の持ち主なのです。

あなたの強みや才能を一緒に探しましょう。

miracはあなたにとって新たに安心出来る場所になる事を願っております。

3年掛かろうが10年掛かろうが構いません。
いつかはmiracの次の世界にいける様、
miracを人生の踏み台にして頂けたらと思います。

mirac事業開設責任者
正寺浩明(しょうじひろあき)

//////////////////////////////

mirac事業開設責任者
正寺浩明(しょうじひろあき)

【プロフィール】

22歳の時一人で上海へ。
ゼロから会社を立ち上げ、
ビジネスや経営のいろはを学ぶ。

12年ぶりに日本に帰国後、
心理カウンセリングを学び独立。
4年間メンタル心理カウンセラーとして引きこもりや精神障がいの方へ自立支援活動に従事した後に一般社団法人ファーストステップに入社。

【趣味】
●海外旅行(30ヶ国行きました)
●吹奏楽(指揮者をやっています)

【学び】
●2015年4月〜10月
心理カウンセリング養成学院入校

●2015年7月〜12月
メンタルヘルス指導員養成講座受講